■ 基本的には全て税込表示 となります。 ただし、レストランやホテルなど一部のメニューにつきましては、催行会社のシステムにより外税表示となっている場合もございます。
■ お支払いはほとんどがご予約日当日の現地払いとなりますが、一部メニューにつきましては、事前に日本からの銀行振込が必要な場合がございます。 その場合、振込先は日本の銀行口座となり、海外への送金はありません。また、振込手数料はお客様負担となります。
■ 現地払いの場合は、各メニュー掲載の通貨でお支払いください。 円表示は円払い、US$はドル払い、Rpはルピア払いとなります。
■ 催行会社によっては掲載通貨以外でのお支払いも可能ですが、その場合、換算レートは催行会社が独自に設定したレートになります。
■ クレジットカードでのお支払いについては、催行会社ごとに対応が異なります。 各メニューページをご覧ください。
■ トラベラーズチェック(TC)でのお支払いについては、催行会社ごとに対応が異なりますが、ほとんどの店舗で取り扱っていません。
■ アメリカドルでのお支払いの場合は、日本でドルを両替されるのがおすすめです。なぜなら、日本では円からドルを直接買うことができますが、バリ島では直接買うことができないためです。 日本では 円→ドルで換金できますが、バリ島では 円→ルピア、ルピア→ドルと2度換金が必要となり、2度手数料が発生するので、割高になってしまうのです。
たとえば、日本で $1=¥102 の場合、$100は10200円で購入できます。
バリ島では¥1=Rp87 、 Rp9300=$1
バリ島で$100を買うには、Rp9300×100=Rp930000 Rp930000÷Rp87=10700円くらい・・・
つまり・・・バリ島では $1=¥107 の価値になります。
アメリカドルでのお支払いの場合は、日本で換金してきたドルで支払わないとお得にならないのです! 円高の今、バリ島へいらっしゃる際はぜひ日本でアメリカドルに換金されてきてください。
■ ドル表示のものはドルで、円表示のものは円で、ルピア表示のものはルピアでそれぞれお支払いただくのがお勧めです。
■ 弊社主催のカーチャーター、観光ツアーにつきましては、全て日本円でのお支払いをお願いしております。 ご希望の場合はルピア、ドルでのお支払いも対応いたしますが、その後、当社にてルピア・ドルを日本円に換金する必要があるため、換算レートは日本円からルピア・ドルを買う時のルートではなく、ルピア・ドルから日本円を買う時のレート が適用となります。
【2009年9月3日のレート】
日本円からルピアを買う場合 ¥1 = Rp108.75
ルピアから日本円を買う場合 Rp110.6 = ¥1
当社のカーチャーター代金4000円をルピアで支払い希望の場合、換算レートは
Rp108.75 × ¥4000 = Rp435000 ではなく、
Rp110.6 × ¥4000 = Rp442400 となります。
※ ルピアから円を買う場合のレートで換算いたします
このように、ルピア・ドルでのお支払いですと、若干割高になってしまいます。 弊社主催のサービスをお申込みいただいた場合は、ぜひ日本円でお支払いなさってください。
■ バリ島では古いドル札でお支払いいただくことができません。銀行自体が受け取りをしていませんので、恐れ入りますが、ドル払いのメニューをお申込みの場合は新札のドル紙幣をご用意くださいませ。
ご利用できないドル紙幣
・年号の前にCBの文字が入っている紙幣
・2001年以前に発行された紙幣
・少しでも汚れている紙幣
・書き込みやスタンプ、ホッチキスの跡が残っている紙幣
■ クレジットカードの仕組みについて

この場合、お客さまが申込んだラフティングやダイビングの代金を、カード会社が立替えをして催行会社に支払いをし、後日、カード会社がお客さまに代金を請求します。
■ この時、カード会社はお店とお客様から手数料を徴収し、その手数料がカード会社の利益となります。 カード会社がお店から請求する手数料は、会社によって異なりますが、代金の3~7%程度です。カード会社がお客さまに請求する手数料は、カード会社によっては「1回払いの場合は0%」と設定しているところや、「年会費」という形や、「分割払いの手数料」という形で徴収している場合もあり、会社や支払方法によっても異なります。
■ 日本では、お店がカード会社に支払う手数料は、あらかじめサービスの価格に含んでいるのが通常ですが、ここバリ島では、お店が支払う手数料分を、お客さまがお店でカードを使ってお支払いをする時に、(+3%)という形で上乗せする場合が多くあります。
■ バリ島で「クレジットカードの手数料が0%」という場合、「手数料0%」は「お店がカード会社に支払う手数料を、お客さまの支払い額に上乗せしません」という意味です。同じく、「手数料3%」という場合は、「お店がカード会社に支払う手数料分として、お客さまの支払額に3%上乗せします」という意味になります。「お客さまがカード会社に支払う手数料」の事ではございませんので、ご注意くださいませ。「お客さまがカード会社に支払う手数料」ついては、カード会社により異なりますので、直接お問合せください。
■ また、バリ島でカード決済を使った場合、お店がカード会社に請求する金額は現地通貨であるルピアか、米ドルになります。カード会社がお客さまに請求する金額は日本円なので、この時の両替レートは、カード会社が独自に設定したレートとなります。
■ このように、バリ島でクレジットカード決済を行う場合は、支払い金額に対してプラスαの手数料が加算される場合があることを、あらかじめご承知おきください。「余計な手数料がかかるかもしれないなんて嫌!」というお客さまは、そのサービスが設定している通貨(ドルやルピアなど)を、現金払いでお支払いになるのが一番おすすめです。